グラミン・インテル

engグラミン・インテル

 

GI-logo地元のコミュニティでサービスを提供している地方の起業家にとって、情報技術はビジネスの問題を解決する手段となります。2007年、インテル・元会長クレイグ・バレット(Craig Barrett)氏がバングラデシュを訪れた際に、ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏と出会いテクノロジーに焦点を当てたソーシャルビジネスを創業することを決めました。

 

 



ソフトウェア製品

 

農業分野では、土壌検査サービスを行っている個人や組織が収穫高を上げるために、『アンカー(ankur)』や『ミリティカ(mrittika)』といったイーアグロ製品を利用できます。

 
ミリティカは土壌栄養素の分析と推奨をするソフトウェアです。土壌検査サービスを農家の人々に提供している地方の起業家は、ミリティカを利用して土壌を分析しそれに合った肥料を提案できます。ミリティカを導入することでコストが減り、最高の収穫量を達成できます。

 

アンカーは種の選別と推奨をするアプリケーションです。季節や農場の土壌状態を分析し、最適な種を処方します。

 

ヘルスケア分野では、ヘルスクリニックで母子の健康状態を改善するために、『ドルナ(dolna)』や『シュマータ(shumata)』のような製品を利用できます。

 

シュマータは妊婦が出生前のモニタリング検査や経時変化の確認に使うソフトウェアです。モバイルヘルスワーカーや地方の町医者、健康管理業務従事者などがこのソフトウェアを使うことで、リスクの高い妊娠を早期に発見することができます。これによって、適切なフォローアップと規則的な妊婦管理を確証できます。

 

ドルナはSMSを使って、新生児や乳児のワクチンスケジュールを管理したり、経時変化をみるソフトウェアです。このソフトウェアもモバイルヘルスワーカーや地方の町医者、健康管理業務従事者などが利用することで、乳児達が適切なタイミングで必要なワクチン摂取を受けられるよう促進できます。


私たちのビジョンは、世界中の人々を繋げ、人々の生活をよりよいものにする技術的な解決策を生み出すことです。詳細情報は、www.grameen-intel.comをご覧ください。

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